毎日使い、毎日洗う。使うたび柔らかくなり、心地よくなっていく。
綿花が本来持っている油分やロウ分が保たれたままのオーガニックコットンは、最初は少し硬いと感じるかもしれません。使い続けることでますますその良さが花開いていく。
オーガニックコットンの特性を生かし作られたのがKai’s organic productsの「育てる服」です。
本当に良いものだからこそ、リラックスした自然体でいられる、シンプルで年齢にも流行にもとらわれない、
着ごこちを一番に考えた洋服の形が生まれました。

レディス

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2014年春夏からスタートの「Kai’s」の洋服ライン。デザイナー・パタンナーに小澤優美さんを迎え、幅広い年代に着ていただける洋服を提案していきます。
 「ものは溢れているのに、新しいものをつくるということ、誰のため、何のためつくるのか、そうしたらわたしたちはどうなるだろうか、より考えなきゃいけない」と語る彼女。
元々、前田源商店のオーガニックコットンを使って、自身のブランド「yumiozawa」を展開している彼女は、布に対しての理解も深く、大切にしたい想いを共有しています。  「その時、その場所、その日常から必要とするもの。特別ではないけどいつも着ているもの。歳を重ねても愛されるものをつくりたい」。
小澤優美さんのシンプルなデザイン、動きに制限をつけないパターンは、不思議と誰が着ても、どの年代の方が着ても似合います。余計なものがなく、服を着るストレスがないからこそ、その人自身の個性が輝きます。
オーガニックコットンの洋服は何年着用しても、やわらかな風合いは変わりません。着れば着るほどここちのよさを体感するので、自分だけの服になっていきます。
 呼吸するような、自然体でいられる服は、”わたしがわたしであること、自分らしくあること“を最大限引き出してくれます。

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山梨県富士吉田市のはたや「前田源商店」

山梨県富士吉田市のはたや「前田源商店」

富士山麓の澄んだ空気と富士山が蓄えた清らかな水に恵まれた土地で生産されています。 創業1921年(大正10年)、東京オリンピックの2020年が100周年です。 絹の傘生地からスタートして以来、様々な素材を手掛けてきた経歴が今日のオーガニックコットン製品の礎となっています。

前田源商店ホームページ